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みあ

Author:みあ
地元グランパスを時に殺伐としながら応援しております。ここはサッカーだのテレビや映画の感想だの私信だのですがどのジャンルの話でも片寄ったり主観onlyだったりです。
へなちょこベランダ園芸&手芸部日記は
<vitamin s plus>で絶賛放置中ですが 細々と育ててます。

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感無量

<カーネーション> 終了

感無量

「おはようございます。死にました。」
今まで こんなナレーション入る朝ドラ……いや、ドラマあったんかな。

最後、『二人の糸子の歌』からのOP の合わせ技に涙腺崩壊しました。
ネタバレで『二人の糸子の歌』で終わる、というのは知ってたのですが
実際 OPがその後流れたときに やられた! ぶわぁっ°(°´Д`°)°。

糸ちゃんが夏木マリになって最初の1週間のとまどい。
が、2週目の台詞。

年をとるっちゅうことは、
当たり前にでけるはずのことがでけへん その情けなさに耐えること。
しかも、今でけてることもこれから先、どんどんでけへんようになっていく。
その怖さに耐えること、たった一人で。


ここで納得がいった。
これは「老い」を描くために交代、いくらオノマチでも無理なのだなと思った。
それが夏木マリで正解だったかどうかは ううん?ですがw
夏木さんが悪い訳じゃないだけどな、もちょっと岸和田弁が(以下略)
一番いいのは オノマチが晩年演じれる年齢になったときに
『カーネーション 2』 やってくれたらええねんよ。
オレ、生きてるか不安だけど……。


それでもやっぱりすばらしい作品だったことには間違いない。
抑えた台詞と演出に 何度も涙した。
出てくる役者さんが適材適所で誰もすばらしかったこと。
中村優子さんはほんのちょい役だったけど その自然な演技が印象に残りました。

毎日毎日朝が楽しみだったこの半年。
いいよね、朝ドラ。続きが気になっても翌日やってくれるんだもん。

やっぱDVD-BOX買うかなぁ。

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